日本は「若者が希望を持てない国」

ご存知ですか?
「自分の力では社会を変えることはできない…」
このように考える子どもの割合が諸外国に比べてとても多いということを。
内閣府の「子ども・若者白書(平成26年)」によると
日本の子どもの70%は「社会を変えられない」と感じています。
同様に「自分の将来に希望を持っているか」「40歳になったときに幸せになっていると思うか」といった将来に関する質問についても諸外国と比べ低い結果となってしまっています。

そのひとつの原因が、
少子高齢化による地域社会衰退です。

  • 全国で毎年500の学校が廃校に
  • 20年後には東京でも3人に1人が高齢者に
  • 40年後の子どもの数は現在の3分の1
  • 20年後には東京でも3人に1人が高齢者に
「地域の教育変革」で
「若者と社会の未来」を変える
  • 私たちと一緒に、
    魅力的で持続可能な地域・社会をつくりませんか?
  • 寄付で応援する

私たちの取り組み

都道府県を越えた高校進学を可能にする新しい選択肢
都道府県の枠を越えて、地域の学校に入学し、
充実した高校生活をおくる留学支援事業です。
都会では得難い体験と学びを求める生徒と地域の高校との
出会いを生み、多様性のある学びの場をつくります。
都市から留学する生徒が地域の人や環境の中で
様々な挑戦を通じて成長すると同時に、地元の高校生にとっても新たな価値観や文化に触れる機会となります。

地域みらい留学生の受け入れ校も増えています!

地域みらい留学フェスタ 来場者数
地域みらい留学 受け入れ校
地域みらい留学 受け入れ校

地域みらい留学 経験者の声

自分を変えたい人にも、
将来の夢が見つからない人にも。
広島県/大崎海星高校 卒業
細川 真住さん(東京都出身)

大崎海星高校に進学してよかったと思うのは、魅力的な大人の人が多いこと。満員電車で疲れている人ばかり見てしまうと、私も将来どうなるだろうって心配になることもありましたが、ここでは日々楽しそうに活動している人がたくさんいる。そんな人たちから話を聞く機会も多いので、「働くって面白そう」と思うようになりました。将来の夢はまだ模索中。これからもいろんなことにチャレンジしながら、見つけていきたいですね。
人間的に大きく成長させてくれる機会。
将来の選択肢も広がっています。
島根県/津和野高校 卒業
鈴木 元太さん(神奈川県出身)

都会にいると機会が少ないですが、津和野では行政の方や農家の方、Iターンして地域おこしに取り組む方、街の和菓子屋さんなど、いろんな職業の方と話す機会がたくさんあるので、仕事に対するリアリティも持てるようになりました。今は学びたいことがたくさんありすぎて、時間が足りないくらい。将来の選択肢もどんどん広がっています。
人間的に大きく成長させてくれる機会。
将来の選択肢も広がっています。
島根県/津和野高校 卒業
鈴木 元太さん(神奈川県出身)

都会にいると機会が少ないですが、津和野では行政の方や農家の方、Iターンして地域おこしに取り組む方、街の和菓子屋さんなど、いろんな職業の方と話す機会がたくさんあるので、仕事に対するリアリティも持てるようになりました。今は学びたいことがたくさんありすぎて、時間が足りないくらい。将来の選択肢もどんどん広がっています。

プロジェクト学習の推進

社会課題の先進地である地域の本物の課題に対して
主体的に挑戦する「プロジェクト学習」の推進事業。
プロジェクト学習では、どんな成果をあげられるかではなく、
「そこに至るまでのプロセス」に重点を置いています。
興味・関心や価値観など、自分自身について知るところから始まり、
実践と振り返りを繰り返すことで学びを深める、という
探究的な姿勢を自ら養っていく若者を応援します。
  • 私たちと一緒に、
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2006年に島根県隠岐諸島のたった一つの高校から始まった取り組みが
若者と地域の"みらい"を育てる事業として全国に広まりつつあります

2016年9月、日本財団のソーシャルイノベーター支援制度において、
最優秀賞を受賞(応募総数225件)しました。

''学校を核とした地域創生''は
日本全国様々な地域で必要な取り組みです。
また、海外へ日本の課題解決の展開モデルとしても
期待されています。
(2017年度EDU-Port応援プロジェクトに採択)
日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016で
特別ソーシャルイノベーターの最優秀賞を受賞

これまでの成果

廃校危機の高校の再生:生徒数 89名 ▶ 184名
教育魅力化の取り組みが始まった隠岐島前高校は廃校寸前でしたが、教育魅力化の取組後生徒増・学級増となり、全国や海外からの志願者が溢れる高校へと転換しました。これに伴い、地元の子どもたちの地元高校進学率が47%→89%へと倍増し、子どもの地域外流出も止まりました
観光客の増加:観光客数 9,329名 ▶ 12,202名
島根県の隠岐では県外からの生徒を募集する島留学等の取り組みによりUIターン者が増加しました。これにより域の祭や文化が再興・継承されるとともに、地域の基幹産業である観光業も復活。地域課題解決に取り組む大人・若者も増加しています。
専門人材育成:コーディネーター50名▶26都道府県150名
高校を核とした地方創生の実現に向け、学校・地域・社会をつなぎ、地域社会に開かれた魅力ある学校づくりを推進する専門人材魅力化コーディネーターの育成・配置をし、地域課題解決に挑む探究的な学びを後押しし、地域の未来を担う創り手を輩出しています。
専門人材育成:コーディネーター50名▶26都道府県150名
高校を核とした地方創生の実現に向け、学校・地域・社会をつなぎ、地域社会に開かれた魅力ある学校づくりを推進する専門人材魅力化コーディネーターの育成・配置をし、地域課題解決に挑む探究的な学びを後押しし、地域の未来を担う創り手を輩出しています。
地域みらい留学は全国へ:島根県の1校▶26都道府県68校
正解がないこれからの社会を生き抜くために課題解決先進地である日本の地域で、都道府県の枠を超えて高校3年間を過ごすことで、自分の意志で挑戦を続け、自ら未来をつくる力を養う地域みらい留学は全国の学校、地域、親子に受け入れられ広がり、現在では年間350名以上の地域みらい留学生を輩出しています。
プロジェクト学習の推進:全国で13,743名が参加
地域と連携し、他者と協働しながら主体的に学び探究していく姿勢や、それを促すアクティブ・ラーニングの機会を提供するプロジェクト型学習を推進し、認定NPO法人カタリバと共催した全国大会である全国高校生マイプロジェクトアワードには4,905プロジェクト、13,743名の高校生が参加。参加高校は全国に広がっています。
※隠岐島前高校及び隠岐での成果は弊団体代表理事の岩本 悠が地域・教育魅力化プラットフォームの団体設立前の取り組みによるものです。
※隠岐島前高校及び隠岐での成果は弊団体代表理事の岩本 悠が地域・教育魅力化プラットフォームの団体設立前の取り組みによるものです。

日本の若者の未来を一緒に応援する仲間を集めています

私たちの活動を応援していただく寄付会員を地域みらい留学応援委員会と名付けました。

若者のチャレンジを応援する大人が増えることそのものが若者と地域のみらいを作っていく確かな一歩です。私たちと一緒にみらい作りに参加してくださることを心からお待ちしております。

地域みらい留学応援委員会

寄付金額
毎月1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、30,000円など自由にお選びいただけます。また、退会はいつでも可能です
決済方法
クレジットカード(VISA/Master)による毎月自動引き落とし
寄付金使途
「地域みらい留学」を始めとする一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームの活動全般
問い合わせ先
お問い合わせはこちらの問い合わせフォームよりお願いいたします。
寄付金使途
「地域みらい留学」を始めとする一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームの活動全般

いただいたご寄付の活用先

30,000円のご寄付で
地域みらい留学生1名分のサポートができます。
50,000円のご寄付で
プロジェクト学習実施1名分のサポートができます。
50,000円のご寄付で
プロジェクト学習実施1名分のサポートができます。

ご寄付をいただいた方には

  • お申込み後に、お礼状と「委員会メンバーカード(会員証)」をお届け
  • [年1回]活動報告書をお届け
  • [年1〜2回]活動報告会や交流会にご招待
  • [ご希望者に]委員会メンバーとしての名刺とパンフレットを贈呈
  • [ご希望者に]地域みらい留学WEBサイト上への応援メッセージの掲載
    ※現在掲載されている応援メッセージはこちら
  • [年1回]活動報告書をお届け
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私たちも応援しています!

卒業生や保護者、各界の有志が地域みらい留学の取り組みを応援してくれています。

設立時からの応援者「地域みらい留学応援100人委員会」のみなさま

衆議院議員
小泉 進次郎
(株)New Stories代表
前総務省政策アドバイザー
太田 直樹
(公社)日本プロサッカーリーグ
(Jリーグ)チェアマン
村井 満
(公社)日本プロサッカーリーグ
(Jリーグ)チェアマン
村井 満


代表挨拶
日頃より弊財団の活動に様々なご支援・ご協力をいただき
誠にありがとうございます。
地域・教育魅力化プラットフォームの代表理事となりました岩本悠です。

2020年度は新型コロナウィルス感染症拡大による影響を受けながらも、
地域みらい留学の合同説明会には前年を大幅に上回る
1,728組3,456人の中学生・保護者等が参加され、
この4月から多くの15歳が新たな地で新たな挑戦を開始しています。

また、内閣府と立ちあげた地域みらい留学365
(高校2年生のときに一年間他地域の高校へ留学できる仕組み)も
大きな反響を頂きながら、この春から第一期生が全国の地域へと旅立ち、
日本初の国内での高校留学がいよいよ始まりました。

地域への越境的な学びが、新たなそして大きな流れになっていく
手応えを感じた一年でした。

本年度は、我々自身を開き進化させる「第二創業の年」と捉え、
様々な試行錯誤と新たな挑戦を皆さまとしていきたいと考えています。

意志ある若者にあふれる持続可能で幸せな未来づくりに向け
ぜひご一緒できれば幸いです。
本年度、さらなるご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願い致します。

 

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よくある質問

Q
活動報告はどのようにしていますか?
A
地域・教育魅力化プラットフォームのウェブサイト、Facebookページの他、活動報告書などでお知らせしています。
Q
領収書は発行してもらえますか?
A
ご希望いただいた方に発行いたします。寄付お申込みフォーム内に領収書発行希望をお聞きする設問がございますので「はい」をご選択ください。ご希望をいただいた方には、毎年1月に前年一年間に弊団体が受領した寄付金の合計額にて発行いたします。
Q
毎月の寄付金額の変更や退会をすることはできますか?
A
いつでも変更及び退会可能です。弊団体事務局までお知らせください。
Q
1回だけの寄付はできますか?
A
はい。毎月のご寄付である「地域みらい留学応援委員会」による寄付以外にも、1回だけのご寄付もありがたく受け付けております。こちらから受け付けております。
Q
領収書は発行してもらえますか?
A
ご希望いただいた方に発行いたします。寄付お申込みフォーム内に領収書発行希望をお聞きする設問がございますので「はい」をご選択ください。ご希望をいただいた方には、毎年1月に前年一年間に弊団体が受領した寄付金の合計額にて発行いたします。

団体概要

団体名
一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム
所在地
島根県松江市母衣町83番地5 母衣町ビル3階
代表
代表理事       岩本 悠(島根県教育魅力化特命官)
常務理事・事務局長  尾田 洋平
理事・会長      水谷 智之(株式会社リクルートキャリア初代社長)
理事         今村 久美(認定NPO法人カタリバ代表理事)
設立
2017年3月
代表
代表理事       岩本 悠(島根県教育魅力化特命官)
常務理事・事務局長  尾田 洋平
理事・会長      水谷 智之(株式会社リクルートキャリア初代社長)
理事         今村 久美(認定NPO法人カタリバ代表理事)
島根県松江市母衣町83番地5 母衣町ビル3階
0852-61-8866